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宅配ボックスの使い方

「宅配ボックスってどう使うの?」
初めて設置する方でも安心できるように、基本的な使い方をわかりやすく解説します。


宅配ボックスとは?

宅配ボックスとは、不在時でも荷物を受け取れる便利な収納ボックスです。

配達員が荷物を入れて鍵をかけることで、留守中でも安全に荷物を受け取れます。

こんな方に人気です。

●共働きで日中不在が多い
●再配達を減らしたい
●対面受け取りを減らしたい
●置き配の盗難が心配

トラック①


宅配ボックスの基本的な使い方

①荷物が届く

 配達員が荷物を持ってきます。

②配達ボックスへ荷物を入れる

 不在の場合、配達員が宅配ボックスへ荷物を入れます。
 配達員への使い方の説明は、案内用マグネットシートを用意しています。
案内


③鍵をかける

 宅配ボックスの種類によって

 ダイヤル式
 シリンダー式
 南京錠タイプ

 などがあります。
 配達員が施錠して荷物を保管します。

④不在表を確認

 配達後、不在票や通知で荷物が届いたことを確認します。

⑤荷物を取り出す

 設定した暗証番号や鍵を使って荷物を取り出します。

 これで受け取り完了です。


トラック②


複数投函対応の宅配ボックス

通常宅配ボックスは、荷物が1つ入ると使用中になり、その後の配達ができません。
一方、複数投函タイプなら、複数の荷物や複数回の配達にも対応できます。

なぜ複数受け取りが可能かについては…

①構造

 一度荷物が入っていても、追加で配達可能な構造になっています。

②2段タイプ

 上下に収納スペースが分かれていて、複数受け取り可能。



トラック③


よくある質問

Q.誰でも使えますか?

はい。基本的には配達員が簡単に利用できます。
メーカーが使い方を記載した案内用マグネットを用意しています。

Q.本当に便利ですか?

はい。不在時でも荷物を受け取れるため、再配達の手間を減らせます。
新築時に宅配ボックスを設置する人は、かなり増えています。

Q.荷物が盗まれる心配はありませんか?

鍵付きタイプや固定設置タイプを選ぶことで、防犯性を高められます。
固定タイプには、ワイヤー固定やアンカー固定対応モデルがあります。

Q.雨に日でも使えますか?

屋外対応の防水タイプなら使用可能です。
ただ、完全防水ではない場合もあるため、防水性能・屋根の有無・設置場所を確認しましょう。

Q.宅配ボックスは固定したほうがいいですか?

はい。防犯面や転倒防止のため、固定対応モデルがおすすめです。
特に大型タイプの宅配ボックスは、固定が安心です。

Q.宅配ボックスの寿命はどれくらい?

使用環境にもよりますが、一般的には10年程度使用できます。

Q.宅配ボックスはどこに置けばいい?

玄関前やアプローチ付近など、配達員がわかりやすい場所がおすすめです。
わかりにくい場所だと、宅配ボックスを使ってもらえないかもしれません。
通行の邪魔にならない、雨が当たりにくい場所を選びましょう。